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治安回復活動に関するメモ
今イラクやアフガニスタンでは、アメリカやその同盟国が治安回復活動にあたっている。その活動が必ずしもうまくいっていないことは、ニュースを見れば誰にでもわかる話だ。
ハイテク兵器を活用するRMAは電光のごときスピードでの戦闘終結を実現したが、そこから治安を回復させるためのソリューションは極めて不完全なのだろう。
今後20年程度はアメリカなどの文明国(w)vsテロ国家(アメリカ様認定)というタイプの戦争が続くものと思われる。であれば、治安回復に役立つソリューションの整備が必要だ。
治安回復の主体はやはり軍となろう。もし他の組織が担当すれば、軍は治安回復に責任を負わず、ただ戦闘終結のみを急ぎかねない。軍は、事後の治安回復までを視野において行動すべきだ。
治安回復にあたっては、通信インフラや生活インフラの整備が重要である。
治安回復部隊はこれらの整備を独力でおこない得る機能を持たねばならない。それらの機能は、既存の工兵隊が有しているものだ。
しかし同時に、治安回復維持部隊はこれらを独力ではなく現地市民らと共同して実現すべきである。なぜなら、それらインフラの整備は現地に市民生活を復活させるための活動だからだ。
よって治安回復部隊には、現地において一定レベルまでの投資が可能でなければならない。
今日外交官らによっておこなわれている行為を、ある程度まで代行することになろう。
| 軍事 | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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